大自然に囲まれ、静かにそしてのんびりと限られた時間を贅沢に過ごしていただきたい。 そんな大人のためのキャンピングステージ、それが『尚仁沢アウトドアフィールド』です。
〒329-2211栃木県塩谷郡塩谷町鳥羽新田339-8
営業時間:開門 6:30AM 7:00AM〜17:00PMまで

■尚仁沢アウトドアフィールド管理釣り場に関して(10月中旬〜7月上旬まで)
※キープ券¥5,000で、3キロまでお持ち帰り出来ます。超過料金は1キロ¥2,000で買取りしていただきます。

ヤシオマス85cmとトラップ5.0g#08GGO 大型魚を釣る楽しみは、皆さん格別のようです。
 一枚目の写真は、ヤシオマスの85cmです。常連のOさんが「トラップスプーン5.0gGGOカラー」で釣り上げました。本来、本流用に開発されたスプーンですが、管理釣り場でもスローからファストまで、アングラーが意図したアクションに広範囲に応えてくれ大物キラーのスプーンです。
 今では限られた小売店でしか販売されていませんが、「飽きのこない美しいフォルム、厳選されたカラー、人のアクションによってできるだけイメージ通りに動くこと、そして何より何十年と変わらないこと」。これら4点の開発コンセプトに稀有な存在として私は共感しています。
 二枚目はヤシオマスの72cmです。これでも十分に大きいです。たとえ一匹ではあっても、そのヒットした瞬間とその後のファイト、釣り上げた達成感と笑顔…。「尚仁沢アウトドアフィールド」のオーナーとして、これ以上の喜びはありません。
 気をよくして、今週の土曜日の午前中(午前10時前後)にも大型魚を放流します。道路には雪もありません。お客様のご来場をこころよりお待ちしております。

 積雪と寒さにもかかわらず、大型魚とのファイトを楽しみに来られるお客様が増えてきました。やはり、私には大型魚が似合うようです(苦笑)。
 なので、明日は刺身で食べて美味しいロックトラウト、燻製や塩引きでも美味しいヤシオマス、引きの良いニジマスなど約120kgを午前中放流(10時前後を予定)します。ヤシオマスは特大サイズも数匹入れます。
 ポンド「シルバーレイク」には、大型魚がまだまだ残っています。金曜日の休業を挟むので、週末は、また大物釣りが楽しめると思います。もし、平日時間の取れる方がいらっしゃれば、是非、明日水曜日、翌木曜日をお選びください。
 ここより上に位置する「県民の森」へのアクセスへの都合、除雪車が迅速に塩化カルシウムを撒き、また雪をどかしてくれています。本日24日午前10時の段階では、幹線道路にはほとんど雪はありません。ノーマルでもOKです。お客様のご来場をお待ちしております。

 これまで風花が舞ったことは何度かありましたが、きちんとした積雪はこの冬初めてです。それでも、お客様は大型魚を求めて朝早くからフィールドにたちキャスティングをしています。その甲斐あってか、イトウ、ロックトラウトなどが、この寒さの中でも午前中から順調に上がっています。
 昨日、入り口看板からフィールド入り口まで、凍結防止剤を撒きました。幹線道路もそれ程積もってはいません。スタッドレスタイヤであれば問題なく来られます。気をつけてお越しください。

 過日、ブログにてお知らせしましたアピスTV取材。本日19日が配信日です。のっけから安西さんに、大物がヒット。その後も、玉越さん、大久保さん含め、モンスタートラウトが続きました。ここ尚仁沢アウトドアフィールドならではのロケーションとファイトシーンを、どうぞお楽しみください。
 イトウの放流日から、連日イトウがヒットしています。また、ヤシオマスとロックトラウトも随時放流しており、モンスターを求めてお客様が来てくれています。勿論、フライのお客様も安定して釣果が出ています。
 イトウのヒットルアーは9cm前後のミノーやクランク。ヤシオマスやロックトラウトのヒットスプーンは、ダーデブルのコピーキャット7400やマニューバトライアングルのトラップ5.0g&7.5gです。オールド&ニューカマーですが、どちらのスプーンも不変的な飽きのこないスプーンです。

 イトウを狙いに、早朝よりたくさんのお客様が来場してくださいました。開始時間から約3時間で7匹ぐらいのイトウが釣りあがり、終日では17匹前後にまで達しました。
 今回のイトウ放流から持ち帰り数は1匹になりましたが、ほとんどのお客様が理解を示してくださり、また応援の言葉も多数いただきました。ありがとうございます。
 ここは管理釣り場ではありますが、やはり大物を釣るのはロマンがあります。明日も、大型魚のヤシオマスとロックトラウトの放流を予定しています。訪れた方々に、少しでも居心地の良い場所になれるよう目指していきます。皆様のご来場をお待ちしております。


 年末年始は、たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。初めてのお客様から常連の方々まで、色々な話をお伺いでき、またこのフィールドとポンド「シルバーレイク」のコンセプトを話させていただきました。重ねてありがとうございました。
 そんな中、「阿久津さんと言えば、やはり大型魚しかありませんよ」の言葉を大勢の方々からいただきました。大変嬉しい言葉です。
 なんとかその言葉に応えたく、イトウを放流することにしました。今回の数は、20匹から30匹。4kg〜5kg(70cm前後)を13日の休業日中に放流します。大型魚に思いを馳せるお客様のご来訪をお待ちしております。
 尚、これに伴い一点だけ持ち帰り引数の変更をお知らせします。これまでは大型魚の持ち帰り数は2匹まででしたが、大型魚に関しては1匹までとなります。レギュラーサイズ15匹までの持ち帰り数は変わりません。14日から変更となります。どうぞ、ご了承ください。
 最後に、持ち帰り数を1匹にさせていただくことで、今後も大型魚放流の継続が行えるのではないかと思います。フィールド全体も整備し、末長く運営できるよう努力してまいります。     代表 阿久津 裕
※写真の通り、10日早朝、道路に雪はありません。また、ポンド「シルバーレイク」にも氷は張っていませんのでご安心ください。
※「シルバーレイク」にて釣り上げたヤシオマスを塩引き(下の写真)にして食べたい方へ。1週間ほど預けられ、また、取りに来てくださる方には、無料にてお作りいたします。ご希望の方は、どうぞお声がけください。気温に左右されるため、期間は1月14日から2月末日までとなります。


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