大自然に囲まれ、静かにそしてのんびりと限られた時間を贅沢に過ごしていただきたい。 そんな大人のためのキャンピングステージ、それが『尚仁沢アウトドアフィールド』です。
〒329-2211栃木県塩谷郡塩谷町鳥羽新田339-8
営業時間:開門 6:30AM 7:00AM〜17:00PMまで

■尚仁沢アウトドアフィールド管理釣り場に関して(10月中旬〜7月上旬まで)
※キープ券¥5,000で、3キロまでお持ち帰り出来ます。超過料金は1キロ¥2,000で買取りしていただきます。


 ここ尚仁沢アウトドアフィールドも、夕暮れにもなると蛙の大合唱が聞こえてきます。いよいよ自然界のあちらこちらで、生き物や木々たちの動きが活発化する時節になりました。それだからでしょうか、無性に遠出をしたくなり、愛車のシボレーシルバラードK5に、昨年から時間をみては製作していた17フィートのロングベイトキャスティングロッドをしのばせ、一路北上川を目指しました。
 昨年は、東北地方東部に大震災があったので、宮城県への釣行は控えました。約2年ぶりの北上川、時間に余裕があるわけではないので、短時間での釣りでした。結果、サクラマスが私のロッドに弧を描く事はありませんでした。が、目の前で見事なジャンプを一度だけ見せてくれました。
 帰り道ハンドルを握っていると、山あいの広場に被災された方々の仮設住宅があちらこちらに見えました。『こんな不便そうな場所に、みんなは押し込められて生活をしているのか』と、痛切に思いました。今尚、それらと向き合って生活している方々を思うと、こうして短時間でも、北上川でロッドを振れた事に改めて感謝しました。一日も早い復興を願っています。
 さて、ゴールデンウイークに入ったポンド『シルバーレイク』ですが、70cmオーバーのロックトラウトや50cmオーバーのヤシオマス、サクラマスやヤマメやイトウ、さらにジャガーなど、連日多数上がっています。ゴールデンウイーク中は、随時放流いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

 昨年、皆様から好評をいただき完売した『尚仁沢アウトドアフィールド』オリジナルウイスキー(税込1,500円)が、アウトドアヴァージョンラベルで再発売です。地元たておか商店さんとのコラボレーションで、今回は、我が家の愛犬をモチーフにアウトドアヴァージョンラベルにて登場です。夜のひと時、フライタイイングやルアー製作のお供に1本いかがですか。また、こちらも完売中だった彦ルアー『SHOUZINZAWAオリジナル』ルアーが再度入荷しました。シャッドタイプで魅力的なアイテムです。
 ポンド『シルバーレイク』の週末状況ですが、土曜日は一日中雨だったにも関わらず、多数のお客様がご来場くださいました。また、昨日は暖かい陽気にも恵まれ、ここ一番の人出で賑わいました。本当にありがとうございました。一人でイトウを4匹釣られた方や、写真の通り、自作ミノー着水と共に飛び出してきたブラウンを釣り上げられたお客様もいました。イトウは全匹リリースだったので、これからも十分楽しめると思います。その他の魚たちも、まだまだたくさんいます。フライ&ルアーの釣りは5月下旬までの営業予定ですので、是非、皆様お越しください。よろしくお願いいたします

 昨日の日曜日は、朝から大変穏やかで暖かい日に恵まれました。春本番といった一日に、フィールドも大勢のお客様で賑わいました。ありがとうございました。
 写真の通り、レストハウス隣りでもバーベキューが催され、お仲間さんたち多数が楽しまれました。バーベキューは、不思議にみんなを幸せにするようです。6月にはスタートするキャンプシーンの先駆けを思わせる光景が見られて、私もとても気分が良くなりました。
 ポンド『シルバーレイク』の方も、70cmオーバーのロックトラウトやヤシオマス、イトウなどがコンスタントにヒットしています。『魚の大きさ』、『引きの強さ』、『魚の美しさ』など、皆さん思いおもいに楽しまれたようです。終日、大きな声が上がり、釣りの皆さんも、バーベキューに負けじと大変な盛り上がりでした。今週はさらに気温が上がり活性が高いと思われます。好調はキープしています。皆様のお越しをこころよりお待ちしております。

 春分の日を含めた連休中は、たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。暦の上では春、例年であればもう少し気温も高く春らしさを実感できる時期ですが、今年はそう簡単にはいかないようです。
 そんな中、千葉からキャンピングカーで釣りに来られたご家族にモデルになってもらい、スモールポンド脇に一晩宿泊していただきました。こんな感じで15区画前後オートキャンプサイトを確保するつもりです。4月から手を入れだし5月末には完成予定です。但し、多少整備はしますがあまり手を加えず、出来るだけ自然のままのオートキャンプサイトにするつもりです。現在はその準備期間として、
釣りをしていただくことを条件に、事前に予約いただければ釣り代のみはかかりますが、キャンプサイトは無料(今のところ車は3、4台までになります)にてご提供します。遠方からお越しの際は、是非ご利用ください。
 ポンド『シルバーレイク』の状況です。多少天候に振り回されている感はありますが、全体的には好調です。魚の残存率も高く魚影は濃いです。サクラマスの放流も行い、気温が上昇すると全体が活気づくのが判ります。今週末も引き続いて大型魚中心に放流予定です。皆様のご来場をお待ちしております。

 気候の変化が激しい今月ですが、ここ『尚仁沢アウトドアフィールド』にも少しずつ春のほころびが感じられています。目まぐるしく変化する天候に悩まされてもいますが、ポンドの中にいるトラウトたちは、それでもいろいろなシチュエーションで、毎日釣り人を楽しませてくれています。
 写真は、お父さんと娘さん親子で釣ったヤシオマスとロックトラウトです。大きい方の魚は娘さんが釣り上げました。68cmのヤシオマスです。なんか、こういう情景がとてもほほえましく、こちらまで気分が良くなります。最近は、女性の方も増えてきていて、下の写真も女性が釣り上げました。こちらは、70cmオーバーのヤシオマス。
 先週末は、悪天候にも関わらず、たくさんのお客様が来場してくださいました。ありがとうございました。70cmオーバーのヤシオマスやロックトラウト、イトウとのやり取りはいかがでしたか。
 ここは、リリースのお客様が多いお陰で、大型魚がまだたくさん残っています、これら魚たちが、これからの本格的な春の訪れに伴い、どのタイミングで爆釣するかが楽しみです。
 次回の放流は、『再び超大型魚、う〜ん、サクラマスも』なんて今から思案中です。

 少しずつですが、レストハウス内にも手を入れています。今日も自家製タイイングデスク回りを充実させました。息抜きに、好きなフライを巻くつもりです。
 私は40歳になりますが、これまで時期折々で、鮎釣りやハヤ釣りなどにも没頭した時がありました。しかし、ルアーもフライも含め、川釣りはみな好きです。
 昨年から、ここ『尚仁沢アウトドアフィールド』のオーナーとなり、今では「アウトドアが大好きな大人たちの居場所」を真剣に作りたく、こつこつですが手作りで創り上げている次第です。
 それらの一つでしょうか。最近はこだわりの4WD車を目にするようになりました。今年の夏はアメ車や日本車初め、多くのクルマ好きも、ここに集ってくれればと思っています。そんな“絵”を夢見ながら、フィールドの整備を進めて参ります。

 水曜日と昨日、大型魚を放流しました。その甲斐あって、大型のロックトラウト、ヤシオマスが連日上がっています。
 赤身のヤシオマスは、塩引きにして食べるととても美味しいと評判です。気候に左右されるので、2月末までの限定ですが、「シルバーレイク」にて釣り上げたヤシオマスを塩引きにして食べたい方は、1週間ほど預けられ、また取りに来てくだされば、無料にてお作りします。ご希望の方は、どうぞお声がけください。そういうわけで、昨日は塩引きを作りました。
 体高が19cmもあるロックトラウトが釣り上げられました。サイズは70cm弱でしたが5kぐらいあるでしょう。刺身にしたら美味そうです。
 昨日放流した魚たちも体高のある魚が多く入っています。大型魚放流から連日ルアーが好調です。大型魚を釣りたいフライのお客様は、8番ロッドに3Xティペットあたりは必要だと思います。日中、強い風が吹くことが少なくないので、防寒対策だけは十分にお願いします。皆様のご来場をお待ちしております。

 シボレーK-5ブレイザーシルバラード。ここ尚仁沢アウトドアフィールドに来た新しい仲間です。期せずして、隣りに鎮座するキャンピングカーもシボレー。早春のキャンプ場オープンに向けて、“絵”になるアイテムがまた一つ増えました。アメリカンスタイルとジャパニーズスタイルを上手に取り入れながらオンリーワンを目指します。
 話は変わりますが、本日イトウを放流しました。朝夕の気温低下で釣果はどうなるかは判りませんが、大物釣り師にとってはターゲットだと思います。
 前回のブログの通り、このイトウ放流に伴い、明日から持ち帰り引数が変更になります。これまでは大型魚の持ち帰り数は2匹まででしたが、大型魚に関しては1匹までとなります。レギュラーサイズ15匹までの持ち帰り数は変わりません。明日14日から変更となります。どうぞ、ご了承ください。

 少し遅くなりましたが、新年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 12月からの本格的寒さのもと、ここ尚仁沢も朝夕の冷たさは一段と格別になりました。昨日の午前中は、ポンドの中央一部に薄くではありますが氷が張りました。また、午後3時ぐらいからは、強い風も吹き厳しい一日でもありました。が、そんな中40名弱のお客様が来訪され、多種の魚の引きを楽しまれました。中には、イメージ通りの釣りが出来なかったお客様もおられたかもしれませんが、それが、また釣りの奥の深さ、次への楽しみだとも思います。薄氷はストラクチャー攻略、風は忍耐との勝負でもありました。
 また、昨日は雑誌「アングリング・ファン」の取材もありました。エリアでのミノーフィッシングでお馴染みの重田さんをフューチャーした記事です。次号をお楽しみください。フライでは常連のYさんが75cmのイトウを釣り上げました。このイトウ、西京漬けで焼いて食べると美味しいそうです。これは初耳。Yさんが、近日漬けた魚を持って来てくださるというので、今から楽しみです。
 連日の放流で、魚種も豊富にいます。今週末3連休がありますが、やはり休みとなると混み合いますので、のんびりと釣りをされたい方は、やはり平日が良いと思います。皆様のお越しをお待ちしております。

 今年は、3月11日に発生した東北大震災、さらに福島の原発事故など、日本人として改めて、自然の脅威、命の尊さ、本当に大切なこととは何か、を思い知らされた年でした。そんな中、9月19日に静かにオープンしたここ尚仁沢アウトドアフィールドですが、皆様の力をお借りし、まずは大晦日を迎えることができました。ありがとうございました。
 現在は、ポンド「シルバーレイク」による営業が主ですが、来春には、キャンプ場、カヌーイベント、ドッグランフィールドなど、随時、アウトドアアクティビティの充実を進めていきます。釣りは勿論ですが、自然観察や尚仁沢湧水トレッキング、バーベキューやキャンプ、犬との戯れなど、多彩なアウトドアの楽しみ方が出来るフィールドにしたいと思っています。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 新年は、元旦より通常営業しています。大型魚の放流も行いましたので、十分楽しめるのではないかと思います。
 最後に、皆様にとって、来年は良い年でありますように。


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