大自然に囲まれ、静かにそしてのんびりと限られた時間を贅沢に過ごしていただきたい。 そんな大人のためのキャンピングステージ、それが『尚仁沢アウトドアフィールド』です。
〒329-2211栃木県塩谷郡塩谷町鳥羽新田339-8
営業時間:開門 6:30AM 7:00AM〜17:00PMまで

■尚仁沢アウトドアフィールド管理釣り場に関して(10月中旬〜7月上旬まで)
※キープ券¥5,000で、3キロまでお持ち帰り出来ます。超過料金は1キロ¥2,000で買取りしていただきます。

 この写真は、11月22日早朝のものです。ここ尚仁沢にも、ようやく初霜が降りました。これまで、それなりに朝夕は寒かったのですが、日中の気温が案外上がってしまい、その時間帯はバイトが少なく、アイドルタイムとなっていました。釣果を楽しみに来ていただいたお客様には、朝夕での時間限定での釣りになっていました。が、この初霜を見て、ようやく気温も低めに安定しだすのかなと思っています。
 また、フィールド奥の東側には、シボレー3500キャンピングカーが鎮座しました。これは、カヌースクールや学童保育を主に展開するカエルアドベンチャー様所有の車を借り受けたものです。今後は、業務提携をして、このポンドや山間を使い、カヌーやアウトドアイベントを開催していく予定です。アメ車好きのシェビーファンには必見の車でしょう。
 ポンド「シルバーレイク」の近況ですが、相変わらずフライフィッシャーマンには好調です。皆さん、綺麗なループを出し、ラインを小刻みに引きながら大物をゲットしています。シングル、ダブル問わず、優雅にロッドが振れられる光景は見ていても、とても気持ちの良いものです。また、ルアーのお客様も、レギュレーションを理解していただき、丁寧に魚を扱っていただいています。数は程ほどでも、その引きの強さや魚の美しさ、ロケーションの素晴らしさを感じてくださる方々が増えてきています。感謝です。

 尚仁沢アウトドアフィールドのポンド「シルバーレイク」には餌釣り池もあります。昨日日曜日は、数家族の親子連れが餌釣りを楽しまれました。やはり、子供は魚釣りが大好きなようです。とりわけ男子は、大きな魚たちが泳ぐ光景を見て、胸をワクワクときめかせていました。鯉やマブナに混じり大型トラウトもいる餌釣り池、熱心に釣りを始めた子供たちの狙いは、やはりコレでした。
 お父さんの手を借りながら釣り上げたのは、70センチクラスのヤシオマス。大型魚のためお父さんの力を借りながら、長い時間魚とのやり取りが楽しめ、その都度、歓喜の声が上がっていました。当初では、釣りは一時間の予定でしたが、あまりに魚たちの反応がよく、皆さん夢中になってしまい、親子で3時間近くの釣りになりました。
 一所懸命釣りをしていると、時間も忘れてしまいます。気がつけばとっくに昼を過ぎ、これはいけないとランチタイムへ。この日のために用意したバーベキューの具材の数々。炭火で焼いて食べるとまた格別です。ここでもお父さんが大活躍でした。このような大自然の中だと、子供たちの好き嫌いも吹っ飛んでしまうのは不思議です。肉でも野菜でも、なんでも美味しく食べていました。
 その後は、柿を取ったり、柚子を取ったりして、各人思い思いのアウトドアを楽しんでいました。この日ばかりは、お父さんの面目躍如ではなかったかと思います。
 小さな頃から、釣りや自然に親しめば、自ずと魚への思いやりや自然の大切さを学ぶのではないでしょうか。今回は、その一助にはなれたかなと思いました。
 餌釣りは、一時間一人700円です。たまにはこのような場所で、ウイークデーの仕事疲れや街中の喧騒を忘れ、のんびりと親子連れで過ごされるのはどうですか。

 先週11日金曜日は、早朝から生憎の雨でした。フィールドは、通常金曜日は休業日なのですが、今回は団体様の予約が入り、貸切り営業となりました。午後から参加の方もいましたが、寒さにもめげず皆さんロッドを振られ、何人もが大物を射止めていました。
 雨天は、寒い、濡れるなど、アングラーにはやっかいですが、案外コンスタントに釣れていました。やはり、雨音が魚へのプレッシャーを軽減し、水滴による酸素量増加で活性が上がるようです。
 十分に午前の釣りを楽しまれた後は、レストハウス横にあるバーベキュー小屋でランチタイムが始まりました。寒さの後の、釣り談義やアウトドア話は楽しいものです。
 また、レストハウスの備品として、元 中日スポーツ新聞記者森本さんよりオブジェとして、ダーデブルの巨大スプーン他をいただきました。ガラスケース内も、アブやミッチェルのリールなど、尚仁沢アウトドアフィールドらしいモノが並んでいます。
 ポンド「シルバーレイク」の状況ですが、本日は平日でありますが、朝から14名のお客様が来られています。トラウトたちの大きさと、小ぶりなトラウトでも、案外引きが強いので喜んでくれています。休業日の金曜日に限り、もし貸切リをご希望の団体様がいらっしゃれば、どうぞ声をかけて下さい。現在のところ、15名以上からお受けできます。

 11月も2週目に入り、フィールドを囲む広葉樹林たちが、少しずつ色めいてきました。これから数週間、紅葉が楽しめるシーズンです。こんな中で、のんびり釣りが出来るのは、やはり素晴らしい自然あってのものだと、ここにいると思います。薪ストーブが本格稼動するのもこれから…。レストハウスの煙突から立ち昇る煙と紅葉が、疲れた身体も癒してくれると思います。
 この写真は、日曜日にお客様が釣られた70センチのロックです。引き応えもあり、また、刺身にしても美味しいので、これを狙いにここに来られるお客様も少なくありません。勿論、こちらもお持ち帰りになりました。
 「シルバーレイク」で釣りをされるお客様は、皆さん紳士的で、魚の取扱いには十分に配慮をしてくれています。この場を借りて、お礼申し上げます。「ありがとうございます」。

 定休日だった4日金曜日、念願だった薪ストーブの煙突付けをようやく完了させました。資金があって始めたフィールドではないので、これまで最低限の材料を購入しながら作りあげたここですが、薪ストーブの暖かさは、お客様の癒しに一番だと考え、これだけは妥協せずに、“これだ”と思えるモノを購入しました。販売業者に取り付けてもらうのが普通でしょうが、工賃が高いため、これも自分での組み立てを選択しました。簡単な解説図しかなく、楽なものではありませんでしたが、なんとか完成しました。
 これから菅釣りシーズンは盛期を迎えますが、それに伴い本格的な寒さも到来します。釣りは楽しいものでありますが、お客様の冷えた身体を、少しでもこの薪ストーブで温めていただければと思っています。
 ポンド「シルバーレイク」の状況ですが、定期的に放流をしていることもあり、大物はフライマン、小物(30センチ超)はルアーマンといった感じです。また、十分にバックが取れることを知って、フライのお客様が増えてきました。昨日は、掛けた魚が大きすぎて、フライロッドを折られたお客様もいました。
 ラインループが優雅に描かれる光景と、煙突から出る煙…。どちらも、ここ尚仁沢アウトドアフィールドの風景には、よく似合うと感じました。まだ、お越しでないお客様がいらっしゃれば、是非、一度足をお運びください。よろしくお願いいたします。

 尚仁沢湧水の源水まで到着すれば、あとはのんびりと周りの木々を散策しながらフィールド目がけて歩くだけです。行きの県道63号線は、ほとんど上り坂でしたが、今度は下り坂。自ずと足取りも軽くなりました。途中、雪虫やマムシグサの赤い実を発見、さらに道路脇にはムカゴの肉芽が。少しばかり収穫し、また、路上に落ちているゴミを拾いながら湧水から約1時間15分かけてフィールドまで戻ってきました。超初心者コースとはいえ、「やったね」という達成感があるのがトレッキングのいいところ。
 時間はちょうどお昼時、腹もペコペコです。裕クンが、バーベキューをセッティングして待っていてくれたので、すかさず突入。お客さん全員で肉は勿論、真実さんたちが持ってきれくれた海の幸やスイーツなどたらふくいただきました。都合、3時間半ぐらいのトレッキングでしたが、普段気づかないものにたくさん出会えて、実り多いものでした。今度はまた違ったコースを、是非一緒に歩きましょう。皆さん、お疲れ様でした。
 で、ポンド「シルバーレイク」の状況です。ここのところ、水温も次第に低くなり(14、5度)、日中の気温が上がる現在は、朝方と夕方にしっかりトラウトたちが、フライとルアーにバイトしています。この写真は、朝方ドライフライに出た67cmのドナスチです。ドライフライで大型が釣れるから面白い。
 また、こちらは夕方どきセミルアーに出た72cmのドナスチです。大きさもあり、ファイトも十分でした。30cm台も入っていますが、お客様から、「ここの魚は引きがいいね」という声をいただいています。夕方のフライでは、ミッジとソフトハックルを使ったウエットに入れ掛り。小型フライなのでバラシも多くはなりますが、ヒットが味わえるのにはいいでしょう。

 藤原・県民の森分岐点から約1.3kmのところに、尚仁沢湧水への入り口となるトイレ付きの無料駐車場があります。そこで居合わせたオジサンたちが、高枝切りバサミでコクワの実を採ってくれました。これが甘く熟していて実に美味い。断面は小さなキウイのようで何個でも食べられます。こんな予期せぬ出会いや展開がトレッキングの妙でもあり面白いところです。
 オジサンたちに別れを告げ、いざ湧水を目指し山道へ。整備された道ではありますが、時間も経っており、木の階段は朽ちてたり、木道の一部がなくなっていたり、やはり自然の力にはかないません。右下に渓流を見ながら歩くこと約40分、目的の湧水が眼前に広がりました。
山の大地から3、4本の筋が次第に1本の川の流れとなる光景は、やはり偉大です。
 尚仁沢アウトドアフィールドからここまで、所々に休憩をはさみ、談笑しながら徒歩で約1時間40分。予想通りのタイムです。来たことの証となる木製看板の前で、決まりのポーズで記念撮影。その後は、ペットボトルに水を汲み、手のひらを中に湧水を浸し一口、二口ガブッと飲みほしました。「う〜ん、美味い!」(続く)
 ポンド「シルバーレイク」の状況ですが、フライフィッシャーマンは、コンスタントにシングル、ダブルを問わず好調です。バックを気にせずフライラインを出せるので、その光景はレストハウスから見ても、とても優雅で“絵”になります。浮き釣りフライのオジサンが少ないのもこのポンドの特長です。まだお越しでないフライフィッシャーマンさんがいれば、是非、一度お越しください。また、30cm前後のレッドバンド鮮やかなトラウトを追加放流したので、ルアーフィッシャーマンは、こちらをコンスタントに釣り上げています。

 雑誌『アングリングファン』初め、魚ドルとしても活躍の安西真実さん。彼女は、『尚仁沢アウトドアフィールド』オーナー阿久津裕クンのその一途な姿に感銘を覚えてくれた一人で、ここへはプライベートで何度も足を運んでくれています。そんな彼女が、今日は釣りだけでなく、アウトドアも楽しみに来てくれました。
 出迎えるのは、我らが三名。皆、アウトドア業界で飯を食べています。 大好きな歌「ようこそ」の清志郎風に「紹介しよう」。まずは、オレ。ここ『尚仁沢アウトドアフィールド』の副代表も務めています。だから気合が入るのは当然。先週はしっかり下見もしてきました。だから、ルートと距離感はバッチリ。  そして残るは、カエルアドベンチャーのお二人、ジロちゃんとアッキー。ジロちゃんは、ノルディックウォーキングを日本で定着させようと、現在計画中。今日は、その下見も兼ねています。また、アッキーは、学童保育の中枢に身を置き、アウトドアを体験しながら子供たちの健全な育成を考えています。
 歩き出して4.2km地点。道路に落ちたアケビと山栗に目が留まりました。紫色に色づいたアケビと茶褐色に色づいた栗を見て、しっかりと秋を感じた四人。
 湧水へ向かう山道にはまだ少しあるけれど、舗装路にも歩くからこそ気づく風景に自ずと会話が弾みました。(続く)

 昨日、遊びごころ全快で、イトウを3匹餌釣り池に放しました。釣りの原点は、やはり餌。悠々と泳ぐイトウ、ここには小鮒や鯉、雑魚など、彼らの餌が豊富にあります。4キロナナマルとサイズはまだ小ぶりですが、捕食次第でこれからが楽しみです。
 シルバーレイクの状況は、朝方にヤシオマスを100kg放流。その甲斐あってか、一日中、だらだらと誰かしらロッドがしなっていました。ここは、数釣りよりも、大物狙いで、のんびりと釣りをしてもらいたい場所。そんな光景がおのずと出来てきています。
 自分とキヨシロヲさんとで企画開発したマニュトラワークスのアルカディスクロカワも、ここのところ好調で、トップに出るときには表層の早引き、渋くなったらスローでの巻きでコンスタントにかかっています。カラーはホワイトとブラックが出ています。
 ルアーウェイト制限がないことは、アングラーが思い思いのルアーを駆使することを可能にします。ベイトキャスティングスタイルでも、十分に楽しめるポンドです。

 イベント前夜は、レストハウスの目の前にテントを張りました。自分で言うのもなんですが、夜の風景もなかなかです。水銀灯に照らし出されたシルバーレイクを眺めながらバーボンで乾杯しました。これから、どんどんキャンプサイトを充実させていく予定です。来年度は、この光景が一般的になっているかもしれません。
 翌当日は、前回ブログの通りたくさんの来場者がありました。  ここをオープン依頼ずっと応援してくれる方々では、一期一会のMちゃん、彼女は蛇扱いルアーのスペシャリストです。それに、ベイトキャスティングとトラップスプーンにこだわり、この日もそれらで大物を釣り上げてくれたFさん、ぎっくり腰でも、餌釣りを楽しみに来てくれた408時代からのKさん等など、皆さん、思い思いの釣りを楽しまれていきました。
 そして、スミス社D-コンタクト開発の平本さんとのツーショット。ここ尚仁沢アウトドアフィールドが、たくさんの出会いを作ってくれています。  これから、エリアシーズンの盛期を迎えます。釣り人が、そしてアウトドアズマンが楽しめる場所にどうさせるかが、これからの課題です。
 で、ポンド『シルバーレイク』の状況です。イベント以降も好調を持続しています。毎日70cmオーバーも数多く上がり、釣り人はそのファイトを存分に味わっています。幾つかあった鱒玉も今後次第に水慣れし散り始めると思います。すでに数箇所にてターンオーバーが見られますが、魚の量は、十分に豊富ですので、まだ来られていないお客様があれば、是非一度お越しください。
 ヒットルアーは、スプーンでは、TRAP(トラップ)5.0g各色が日々を通じ安定して大物をヒット。その他スティック系が好調です。本日は、雨模様のせいか、トップでの反応がよく、シケーダが絶好調でした。午後からはアルカディスクロカワのホワイトグローラメが表層で連発ヒット。さあ、明日はどのルアーにヒットするのか、大いに楽しみです。


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