大自然に囲まれ、静かにそしてのんびりと限られた時間を贅沢に過ごしていただきたい。 そんな大人のためのキャンピングステージ、それが『尚仁沢アウトドアフィールド』です。
〒329-2211栃木県塩谷郡塩谷町鳥羽新田339-8
営業時間:開門 6:30AM 7:00AM〜17:00PMまで

■尚仁沢アウトドアフィールド管理釣り場に関して(10月中旬〜7月上旬まで)
※キープ券¥5,000で、3キロまでお持ち帰り出来ます。超過料金は1キロ¥2,000で買取りしていただきます。

 春分の日を含めた連休中は、たくさんのお客様にご来場いただきました。ありがとうございました。暦の上では春、例年であればもう少し気温も高く春らしさを実感できる時期ですが、今年はそう簡単にはいかないようです。
 そんな中、千葉からキャンピングカーで釣りに来られたご家族にモデルになってもらい、スモールポンド脇に一晩宿泊していただきました。こんな感じで15区画前後オートキャンプサイトを確保するつもりです。4月から手を入れだし5月末には完成予定です。但し、多少整備はしますがあまり手を加えず、出来るだけ自然のままのオートキャンプサイトにするつもりです。現在はその準備期間として、
釣りをしていただくことを条件に、事前に予約いただければ釣り代のみはかかりますが、キャンプサイトは無料(今のところ車は3、4台までになります)にてご提供します。遠方からお越しの際は、是非ご利用ください。
 ポンド『シルバーレイク』の状況です。多少天候に振り回されている感はありますが、全体的には好調です。魚の残存率も高く魚影は濃いです。サクラマスの放流も行い、気温が上昇すると全体が活気づくのが判ります。今週末も引き続いて大型魚中心に放流予定です。皆様のご来場をお待ちしております。

 土曜日は早朝から生憎の雨と寒さで、お客様の出足が鈍りましたが、日曜日は朝からたくさんのお客様が来場してくれました。ありがとうございました。
 コンディションがよく、多くのお客様が大型魚との釣りを楽しまれました。また昨日は、AMラジオの文化放送で火曜レギュラーとしても活躍中の安西真実さんが、友人と共にプライベートで遊びに来てくれました。良型のロックトラウトや大型のヤシオマスの手応えを、十分に楽しんで帰られました。
 ポンド『シルバーレイク』の状況ですが、リリースのお客様が多く、また定期放流も相まって魚影は大変濃いです。明日20日は、春分の日で祝日となります。良型のサクラマスの放流を予定しています。
 4月の声を聞いたら、オートキャンプができるよう準備を整え始めます。こちらも楽しみにしていてください。

大型ヤシオマスとロックトラウト

 やっと春らしい陽気になってきました。以前として県内河川・湖の解禁は不透明です。解禁を待ち望んでいたアングラーにとっては憂鬱な日々が続いています。私も、まさにその一人で、仕方なくせっせと大型スプーンにアワビを貼って、その日を迎えるのを心待ちにしています。
 ここ『シルバーレイク』ですが、気温や天候によって、毎日状況が変わりつつもイトウやヤシオマスやロックトラウト、ヤマメがコンスタントにヒットしています。やはり、週末に行っている前日(休業日の金曜日)放流は、翌日以降の釣果にかなり効果的のようです。今週末から有休などを利用して連休となる方々も少なくないと思われますので、それらの方々に向けて、超大型・大型魚約200kgを休業日の金曜日に放流します。雪や大雨などの悪天候でも前日放流します。土曜日朝一からの釣果を期待できると思います。皆様のご来訪をお待ちしております。
 先日入荷しましたマニアックルアー『アルカディスクロカワ』は、お陰さまで残すところ1個だけです。波動が極めて小さいフォルムと浮力の高い材質を利用して、各人様々なイメージで引かれているようです。
 基本的には、ヤマメを除くトラウト群はスローな動きにバイトするので、多くの魚たちがボトムについてる場合、十分カウントダウンをして沈めてからスローにリトリーブすると良いと思います。また、ボトム着底から上げたり沈めたりのタテの釣りに替えたり、表層レンジを同じようにタテの釣りで動かすのも有効です。ここはマディなので難しいですが、『高原フィッシングエリア TEL:0287-43-5322』のようなクリア系ならサイトフィッシングが十分楽します。その場合は、トゥイッチングなど含めさらに多様なアクションを織り交ぜてのヒットが楽しめると思います。ネイティブのヤマメをサーフェイスで獲るために生まれたヒゲナガカワトビケラのイミテーションルアーですが、トラウトフィッシングのイメージの広がりはエリアにおいて無限大のようです。

 気候の変化が激しい今月ですが、ここ『尚仁沢アウトドアフィールド』にも少しずつ春のほころびが感じられています。目まぐるしく変化する天候に悩まされてもいますが、ポンドの中にいるトラウトたちは、それでもいろいろなシチュエーションで、毎日釣り人を楽しませてくれています。
 写真は、お父さんと娘さん親子で釣ったヤシオマスとロックトラウトです。大きい方の魚は娘さんが釣り上げました。68cmのヤシオマスです。なんか、こういう情景がとてもほほえましく、こちらまで気分が良くなります。最近は、女性の方も増えてきていて、下の写真も女性が釣り上げました。こちらは、70cmオーバーのヤシオマス。
 先週末は、悪天候にも関わらず、たくさんのお客様が来場してくださいました。ありがとうございました。70cmオーバーのヤシオマスやロックトラウト、イトウとのやり取りはいかがでしたか。
 ここは、リリースのお客様が多いお陰で、大型魚がまだたくさん残っています、これら魚たちが、これからの本格的な春の訪れに伴い、どのタイミングで爆釣するかが楽しみです。
 次回の放流は、『再び超大型魚、う〜ん、サクラマスも』なんて今から思案中です。


 今週は、先週と打って変わり気温も上がり大型魚の活性が急速に上がりました。平日も、大型のロックトラウト、ヤシオマス、イトウがコンスタントにヒットしています。イトウ狙いの方は、ヘビーウェイトスプーンやビッグトラウト用ミノーを駆使し、釣り方や時間帯を考えながらヒットさせていました。イトウもロックトラウトも、80cmオーバーがヒットしています。 上の写真右ですが、そんなイトウをミンチにして作った薩摩揚げです。イトウは「食べるとあまり美味しくない」と言われる方が多いのですが、これはとにかく美味かったです。皆さんも、機会があれば是非挑戦してみて下さい。
 渓流解禁を意識して、ここ『シルバーレイク』でもヤマメを積極的に放流しました。ドライフライに反応するのは、まだ天候と一部の時間帯に限られていますが、ルアーやフライのリトリーブにパーマーク鮮やかな綺麗なヤマメがヒットしています。

 マニアックルアー『アルカディスクロカワ』入荷 渓流の解禁日がまだ定まらない状況ですが、その分をこの場所で少しでも釣りを楽しんでいただくため、金曜休業日に大型魚を中心に、ロックトラウト、ヤシオマス等200kgを前日放流します。土曜の朝一からの釣果に期待します。尚、雪はありませんのでご安心ください。溝のあるタイヤであれば、ノーマルでOKです。皆様のご来場をお待ちしております。
 待望のマニアックルアー『アルカディスクロカワ』が少量入荷しました。数に限りがございますので、お早めにお買い求めください。

 3月に入り、雪や雨など不安定な毎日が続いています。しかしそれと相まって、一雨ごとに春の気配も感じられるようになってきました。この辺は、山ウドやたらの芽、白木など山菜の宝庫でもあります。キャンプ場が始まる頃には、そんな季節の幸がたくさん採れることでしょう。
 気まぐれな天候が続く中ですが、前回と前々回に放流した大型トラウトやイトウが連日ヒットし始めています。写真3枚は、すべて70cmオーバーのロックトラウトやヤシオマスです。ウェイトもしっかり身が締り6kg〜8kgはあります。また、先週金曜日に放流したばかりのヤマメも大変好評です。大物よりこちらを好むアングラーの方々もいます。まだボトムに付いていますが、今後気温の上昇に伴いイブニングにかけて表層に出てくると思われますので、ドライフライ系のお客様にとっても十分釣りが楽しめると思います。
70cmオーバーのヤシオマス まだまだ大型魚がたくさん残っているここ『シルバーレイク』ですが、色々なルアー&フライフィッシングスタイルを楽しんでいただきたく、大型・超大型魚含め、ヤマメなどを随時追加放流していきます。道路脇にはまだ少し雪跡も見られますが、溝のあるタイヤであればノーマルでもOKです。皆様のご来場を心よりお待ちしております。

 写真は『丸湖』のアルミ製スプーンです。アルミは浮力があるので、表層に出てくる魚や表層に溜まっている魚たちを捕らえるのに大変有効なアイテムだと思います。『マニューバトライアングル』のアルミトラップ同様、これからの季節に多用できる楽しいルアーではないでしょうか。代表の吉澤さんからサンプルをいただきました。勿論、ここで販売もします。
 友人の『たておか商店』さん(栃木県塩谷郡塩谷町田所707-3)で作っていただいた『尚仁沢アウトドアフィールド』オリジナルウイスキーが、お陰さまで完売しました。ありがとうございました。皆さん口々に「美味しかった」と言ってくださいます。気を良くして、只今、追加生産中です。ラベルも、これまでのカラフトマスのデザインに加え、夏向けアウトドアバージョンも制作中です。出来次第ブログにてお知らせします。
 今週の放流予定です。渓流解禁を意識して良型ヤマメを放します。これに大型ヤシオマス、ロックトラウト、レインボートラウト等です。特にヤマメはサイズもよく綺麗な魚体です。小型ミノーなどで楽しんでみてください。  雪の状況ですが、昨日、かなりの降雪がありました。が、本日木曜日、翌金曜日(休業日)にかけて、凍結防止剤の散布と除雪作業を行います。溝のないタイヤでなければ、まず問題ありませんので、ご安心してお越しください。

 24日金曜日に東小屋湖の漁獲調査会に参加してきました。お招きしてくださいました鬼怒川漁業協同組合の皆様、大変有意義な一日をプレゼントしてくれてありがとうございました。
 当日の東小屋湖の状況ですが、同行した『トラウトガレージ』の重田さんが、岸釣りで60サイズを2匹と良型のトラウトを数匹上げてくれました。
 60サイズは、『スミス』のピュア、ヘブンでヒット。午後からメーカー各社の方々やフライマンが、釣果を伸ばしていました。春の訪れと共に良いコンディションになると思います。皆様も足を運んでみてください。
 話は尚仁沢アウトドアフィールドですが、昨日はここ一番の大雪でした。にもかかわらず、30名弱のお客様がお越しくださいました。改めて御礼申し上げます。ありがとうございました。
70cm台イトウ 急激な寒さゆえ、活性はイマイチでしたがイトウが約16匹、すべてリリースでした。また70cm台のヤシオマスやロックトラウトが上がりました。お持ち帰り数は3匹でしたので、ポンド『シルバーレイク』には多数の大型魚が残存しています。27日の週も存分に楽しめると思います。正午ごろから雨に変わり雪も思っていたより積もらず、溝のあるクルマならばノーマルでもOKです。皆様のご来場、お待ちしております。

 昨日あたりは日中穏やかな日和で、ようやく春めいてきた感がしました。原発事故の影響で、残念ながら解禁延期の河川もあるようですが、いよいよ各河川や湖の解禁が、すぐそこまで近づいています。そんなネイティブファンにも、またエリアファンの方々にも、また違う楽しさを味わっていただきたく、今季最大のイトウ放流を行います。
 前回のイトウ放流の際は初日から好調でした。7匹のイトウをかけられたお客様もいました。今回は、一人でも多くのお客様にその楽しさを感じていただけるよう、前回放流を上回る数(70cm〜80cmクラス約30匹)のイトウを放流します。
 前回同様、休業日(24日金曜日)に放流します。こうすることで、25日土曜日の朝一から十分な釣果が期待できると思います。また、先週放流の超大型ロックトラウトやヤシオマスもまだまだ残っています。今週金曜日の放流でポンド『シルバーレイク』の中は、イトウ初め大型トラウトたちの宝庫になると思います。
 モンスタートラウトフリークの方々、また、大型魚釣りの記録を更新したい方々、まだ一度も大型魚を釣ったことがない方々など、思い思いの釣りを巡らせて、是非ご来場ください。23日今日現在、道路に雪もありませんので、ノーマルタイヤでOKです。

 南会津で管理釣り場をされている『ロストルアーズ』の代表君島さんが遊びに来てくれました。『ロストルアーズ』と言えば、大物が中心の素晴らしいフィールドです。今年は寒さもかなり厳しくポンドの管理も大変だと伺いました。しかし、春になれば南会津の素晴らしいロケーションの中、最高のコンディションの魚たちが迎えてくれると思います。私も雪どけを待って、是非仲間と遊びに行きたいと思っています。
 さてそんな中、昔を物語る中禅寺湖の貴重な大型シルバーサーモンを飾らしていただき、また安西さん番組レギュラー出演を記念して、18日(土)と19日(日)両日にかけて行いました、特大サイズ・大型サイズの放流ですが、強風と寒さにも関わらず、たくさんのお客様が尚仁沢へ足を運んでくださいました。ありがとうございました。

 釣果の方は、かなり寒さが厳しく魚の活性はイマイチの感でしたが、それでも70クラスのロックトラウトやヤシオマスは、安定して釣れていました。またアベレージサイズは、ボトムで釣れています。
 両日共に、リリースのお客様が多かったので、特大サイズはポンドの中にまだまだ潜んでいます。最高で90cmクラスのヤシオマス、9kgクラスのロックトラウトたちです。平日起こしいただければ、場所も混み合わず、のんびりとした環境でそれら大物を釣り上げるチャンスも断然広がると思います。皆様のご来場をお待ちしております。今週末は、お客様からリクエストが多いイトウでも放流しようかな、などと思いを巡らせています。


calendar

S M T W T F S
 123456
78910111213
14151617181920
21222324252627
28293031   
<< October 2018 >>

Link

category

Archive

PR

Search