大自然に囲まれ、静かにそしてのんびりと限られた時間を贅沢に過ごしていただきたい。 そんな大人のためのキャンピングステージ、それが『尚仁沢アウトドアフィールド』です。
〒329-2211栃木県塩谷郡塩谷町鳥羽新田339-8
営業時間:開門 6:30AM 7:00AM〜17:00PMまで

■尚仁沢アウトドアフィールド管理釣り場に関して(10月中旬〜7月上旬まで)
※キープ券¥5,000で、3キロまでお持ち帰り出来ます。超過料金は1キロ¥2,000で買取りしていただきます。

 イトウを狙いに、早朝よりたくさんのお客様が来場してくださいました。開始時間から約3時間で7匹ぐらいのイトウが釣りあがり、終日では17匹前後にまで達しました。
 今回のイトウ放流から持ち帰り数は1匹になりましたが、ほとんどのお客様が理解を示してくださり、また応援の言葉も多数いただきました。ありがとうございます。
 ここは管理釣り場ではありますが、やはり大物を釣るのはロマンがあります。明日も、大型魚のヤシオマスとロックトラウトの放流を予定しています。訪れた方々に、少しでも居心地の良い場所になれるよう目指していきます。皆様のご来場をお待ちしております。

 シボレーK-5ブレイザーシルバラード。ここ尚仁沢アウトドアフィールドに来た新しい仲間です。期せずして、隣りに鎮座するキャンピングカーもシボレー。早春のキャンプ場オープンに向けて、“絵”になるアイテムがまた一つ増えました。アメリカンスタイルとジャパニーズスタイルを上手に取り入れながらオンリーワンを目指します。
 話は変わりますが、本日イトウを放流しました。朝夕の気温低下で釣果はどうなるかは判りませんが、大物釣り師にとってはターゲットだと思います。
 前回のブログの通り、このイトウ放流に伴い、明日から持ち帰り引数が変更になります。これまでは大型魚の持ち帰り数は2匹まででしたが、大型魚に関しては1匹までとなります。レギュラーサイズ15匹までの持ち帰り数は変わりません。明日14日から変更となります。どうぞ、ご了承ください。


 年末年始は、たくさんのお客様にお越しいただき、誠にありがとうございました。初めてのお客様から常連の方々まで、色々な話をお伺いでき、またこのフィールドとポンド「シルバーレイク」のコンセプトを話させていただきました。重ねてありがとうございました。
 そんな中、「阿久津さんと言えば、やはり大型魚しかありませんよ」の言葉を大勢の方々からいただきました。大変嬉しい言葉です。
 なんとかその言葉に応えたく、イトウを放流することにしました。今回の数は、20匹から30匹。4kg〜5kg(70cm前後)を13日の休業日中に放流します。大型魚に思いを馳せるお客様のご来訪をお待ちしております。
 尚、これに伴い一点だけ持ち帰り引数の変更をお知らせします。これまでは大型魚の持ち帰り数は2匹まででしたが、大型魚に関しては1匹までとなります。レギュラーサイズ15匹までの持ち帰り数は変わりません。14日から変更となります。どうぞ、ご了承ください。
 最後に、持ち帰り数を1匹にさせていただくことで、今後も大型魚放流の継続が行えるのではないかと思います。フィールド全体も整備し、末長く運営できるよう努力してまいります。     代表 阿久津 裕
※写真の通り、10日早朝、道路に雪はありません。また、ポンド「シルバーレイク」にも氷は張っていませんのでご安心ください。
※「シルバーレイク」にて釣り上げたヤシオマスを塩引き(下の写真)にして食べたい方へ。1週間ほど預けられ、また、取りに来てくださる方には、無料にてお作りいたします。ご希望の方は、どうぞお声がけください。気温に左右されるため、期間は1月14日から2月末日までとなります。

 少し遅くなりましたが、新年、あけましておめでとうございます。本年もよろしくお願いいたします。
 12月からの本格的寒さのもと、ここ尚仁沢も朝夕の冷たさは一段と格別になりました。昨日の午前中は、ポンドの中央一部に薄くではありますが氷が張りました。また、午後3時ぐらいからは、強い風も吹き厳しい一日でもありました。が、そんな中40名弱のお客様が来訪され、多種の魚の引きを楽しまれました。中には、イメージ通りの釣りが出来なかったお客様もおられたかもしれませんが、それが、また釣りの奥の深さ、次への楽しみだとも思います。薄氷はストラクチャー攻略、風は忍耐との勝負でもありました。
 また、昨日は雑誌「アングリング・ファン」の取材もありました。エリアでのミノーフィッシングでお馴染みの重田さんをフューチャーした記事です。次号をお楽しみください。フライでは常連のYさんが75cmのイトウを釣り上げました。このイトウ、西京漬けで焼いて食べると美味しいそうです。これは初耳。Yさんが、近日漬けた魚を持って来てくださるというので、今から楽しみです。
 連日の放流で、魚種も豊富にいます。今週末3連休がありますが、やはり休みとなると混み合いますので、のんびりと釣りをされたい方は、やはり平日が良いと思います。皆様のお越しをお待ちしております。

 今年は、3月11日に発生した東北大震災、さらに福島の原発事故など、日本人として改めて、自然の脅威、命の尊さ、本当に大切なこととは何か、を思い知らされた年でした。そんな中、9月19日に静かにオープンしたここ尚仁沢アウトドアフィールドですが、皆様の力をお借りし、まずは大晦日を迎えることができました。ありがとうございました。
 現在は、ポンド「シルバーレイク」による営業が主ですが、来春には、キャンプ場、カヌーイベント、ドッグランフィールドなど、随時、アウトドアアクティビティの充実を進めていきます。釣りは勿論ですが、自然観察や尚仁沢湧水トレッキング、バーベキューやキャンプ、犬との戯れなど、多彩なアウトドアの楽しみ方が出来るフィールドにしたいと思っています。来年も、どうぞよろしくお願いいたします。
 新年は、元旦より通常営業しています。大型魚の放流も行いましたので、十分楽しめるのではないかと思います。
 最後に、皆様にとって、来年は良い年でありますように。

尚仁沢アウトドアフィールドオリジナルバーボン 年末年始の営業日のご案内です。
 年内は、30日金曜日だけ休業いたします。
 新年は元旦1日より通常営業(7:00〜17:00)
 です。
 年末年始にかけて、大型のロックトラウトとヤシオマスの放流を予定しています。皆様のご来訪を心よりお待ちしております。
 地元塩谷町にある酒屋さん「たておか商店」さんが発売元になる『尚仁沢アウトドアフィールド』オリジナルバーボン。ルアー&フライフィッシングには、なぜかバーボンがよく似合います。少数生産であるにも関わらず、値段も1,500円と割り方手頃ということもあり、地道に売れています。年末年始の休みの際、コイツをちびりちびりやりながら、フライタイイングやルアー製作をするのもいいかもしれません。


 ここ尚仁沢もようやく冬が訪れた感がします。早朝ゲートを開けに外へ出ると、キ〜ンとした空気が張り詰め、身が引き締まるのが判ります。朝夕の冷え込みは格別ですので、防寒着は必需品となりました。
 そんな中、少量ですが材木が到着しました。これを使い、古民家と倉庫小屋に手を入れようと思います。また、来年度のキャンプ場オープンに向けて木の伐採もほぼ完了しました。この場所は広葉樹が豊かな山なので、なるべく手を入れ過ぎずに自然を残すテン場をイメージして作るつもりです。まだ緩やかではありますが、着々と進行していますので、どうぞ、楽しみにお待ちください。
 ポンド「シルバーレイク」の状況ですが、土曜日はフライのお客様が30匹以上釣り上げ、また、ルアーのお客様も、サクラマス狙いや大物狙いで一匹の価値を味わってくださっています。
 通常、金曜日は休業日ですが、今週の23日は祝日ですので営業いたします。
 最後にアピスTVの告知です。過日、尚仁沢アウトドアフィールドにてスミス様のインターネットテレビ取材が行われました。プライベートも含めて、何度も足を運んでくださっている安西真実さんビックフィッシュを釣りまくる大久保丸幸三さんをフューチャーしたものです。放映日は、来年1月19日木曜日です。是非、ご覧ください。

 先週の土曜・日曜は、朝夕は冷え込みましたが連日快晴で、冬としては素晴らしい釣り日和となりました。ここ「シルバーレイク」にも、各々25名前後のお客様が来場されました。ありがとうございました。
 釣果の方も、大物を求めて来られたお客様に、ルアー釣りでも餌釣りでも70cmと71cmのヤシオマスが上がりました。餌釣りの方は、常連の釣りガールMちゃんでした。

 土・日は来場者も増えていますので、一日中、自然の中でのんびりと釣りをされたい方やポイントを移動しながら大物をゲットしたい方、引数を延ばしたい方には、ウイークデイ(月曜日〜木曜日。金曜は休業日です)がおすすめです。
 リリース券購入のお客様が多いので、まだまだ大型魚は残っています。また、状態を見ながら、随時放流も予定しています。今後は、魚体が綺麗なサクラマスの放流も考えています。一人でも多くのお客様に、色々なトラウトの感触を味わっていただければ幸いです。

 12月に入り、朝夕の寒さの厳しさが一段と強まってきました。が、管理釣り場にとっては、これからが本格的シーズンです。
 ここ、尚仁沢アウトドアフィールドは、四方が木々に囲まれています。釣りを目的に来られるお客様にも、是非、四季折々の姿を堪能していただければと思っています。
 この写真は、秋の日の一枚。ブラーをかけてミニチュア風に仕上げてみました。杉をメインとした針葉樹の中に広葉樹が少しばかり混ざり、青空とのコントラストが映えて昔ながらの
日本の風景となりました。
 ポンド「シルバーレイク」の状況です。本日も、約30名弱のお客様が見えられました。水温も次第に落ち着き、コンスタントに釣れています。この写真は、クランクでビックワンを釣られたお客様の一枚です。明日は日曜日、本日同様、快晴が期待されます。

約20分の格闘の末にあがったビッグワン!! 昨日の日曜日は、延べで40名を超えるお客様が、ここでの釣りを楽しみにして来られました。遠路はるばるお越しのお客様もいられたと思います。どうも、ありがとうございました。
 そんな中、千葉県からお越しのS様が釣られたビッグワンがこの写真です。ヒットルアーはスティック。キープするに十分な一匹でした。
 栃木県内は勿論、北関東にはたくさんのいろいろな管理釣り場がありますが、奥深い山間の風情を初め、ここならではの釣りを味わっていただけるよう、これからも心がけていきたいと思っております。これからも、よろしくお願いいたします。  ※写真提供 森本義紀氏


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