大自然に囲まれ、静かにそしてのんびりと限られた時間を贅沢に過ごしていただきたい。 そんな大人のためのキャンピングステージ、それが『尚仁沢アウトドアフィールド』です。
〒329-2211栃木県塩谷郡塩谷町鳥羽新田339-8
営業時間:開門 6:30AM 7:00AM〜17:00PMまで

■尚仁沢アウトドアフィールド管理釣り場に関して(10月中旬〜7月上旬まで)
※キープ券¥5,000で、3キロまでお持ち帰り出来ます。超過料金は1キロ¥2,000で買取りしていただきます。

 12月に入り、朝夕の寒さの厳しさが一段と強まってきました。が、管理釣り場にとっては、これからが本格的シーズンです。
 ここ、尚仁沢アウトドアフィールドは、四方が木々に囲まれています。釣りを目的に来られるお客様にも、是非、四季折々の姿を堪能していただければと思っています。
 この写真は、秋の日の一枚。ブラーをかけてミニチュア風に仕上げてみました。杉をメインとした針葉樹の中に広葉樹が少しばかり混ざり、青空とのコントラストが映えて昔ながらの
日本の風景となりました。
 ポンド「シルバーレイク」の状況です。本日も、約30名弱のお客様が見えられました。水温も次第に落ち着き、コンスタントに釣れています。この写真は、クランクでビックワンを釣られたお客様の一枚です。明日は日曜日、本日同様、快晴が期待されます。

約20分の格闘の末にあがったビッグワン!! 昨日の日曜日は、延べで40名を超えるお客様が、ここでの釣りを楽しみにして来られました。遠路はるばるお越しのお客様もいられたと思います。どうも、ありがとうございました。
 そんな中、千葉県からお越しのS様が釣られたビッグワンがこの写真です。ヒットルアーはスティック。キープするに十分な一匹でした。
 栃木県内は勿論、北関東にはたくさんのいろいろな管理釣り場がありますが、奥深い山間の風情を初め、ここならではの釣りを味わっていただけるよう、これからも心がけていきたいと思っております。これからも、よろしくお願いいたします。  ※写真提供 森本義紀氏

 尚仁沢アウトドアフィールドの釣りコンセプトの礎を成す開高健、その盟友でもあった常見忠さんが亡くなられました。
 我々40オーバー世代は、彼が世に出したスプーン「Bite」での釣りが忘れられません。とりわけ、銀山湖では、このカラーがメインスプーンでした。今見ても飽きのこないフォルムとカラーだと思います。たくさんの思い出を作ってくださり、ありがとうございました。ご冥福をお祈りします。

 この写真は、今週水曜日朝のレストハウス内光景です。  ここ尚仁沢アウトドアフィールドは、単に釣りをすることだけではなく、ロッドを出す前の語らいも釣りの一部だと思っています。
 この日は、元中日スポーツ新聞社記者の森本さん、ベイトキャスティングスタイルでトラップスプーンメインに釣りに来られる常連Fさんが、朝一から来訪してくださいました。
 で、さらにこの日は約10年ぶりくらいでしょうか、元WILD-1釣りバイヤーで、栃木県のフライフィッシングの礎を築いてくれた鈴木さんも顔を出してくださいました。懐かしい話に花を咲かせたのは言うまでもありません。
 この後の実釣です。Fさんは、60センチオーバーのドナスチとロックトラウトをスプーンで釣り上げました。また、森本さんもスプーンで60センチ超えです。偶然ですが、2人共にヒットルアーはトラップスプーン。広告を打たない地味なスプーンですが、フェイセス同様使ってくいただければ、何かを感じ取れるスプーンです。
 ポンド「シルバーレイク」の状況です。6名でお越しのお客様が80センチ弱のドナスチを釣られました。メスのそれで、写真の通り、腹には卵を持ち体高もヒレも大変立派な魚でした。残念ながら、お仲間さんには大物がヒットせず、帰り際「また来ます」と嬉しい言葉をいただきました。  どうぞ、お待ちしております。

 シューケース内が充実しました。数年前、私が作り上げた408club。この時、大物を一番仕留めたスプーンが、鬼怒川・那珂川・中禅寺湖の大物トラウト初め、本流のサクラマスをターゲットに創られた「トラップスプーン」でした。フィールドの実績は勿論ですが、ルアーウェイト制限がない管理釣り場でも、安定して釣果を出してくれるスプーンです。私自身が、現在その副代表も務めており、当然ながら尚仁沢アウトドアフィールドでは、ショーケースの特等席にこれらを並べました。
 ミノー顔負けの細身で、カラーも綺麗でルックス抜群です。ダーデブルスプーン初めアブやミッチェルなど、オールド&ニューの製品が上手く混在し、このショーケース内も、私の目指す1本の杭となり投げ続けた開高イズムを反映できました。
 ポンド「シルバーレイク」の状況ですが、水温が下がり出したのと、30センチ前後のイキの良い魚も入れてあるので、先日、ルアーのお客様が、50匹を超える釣果を出しました。決して数釣りを目的としたポンドではないので、これには驚きました。
 主なヒットルアーは、アンフェア、クランク各種、アルミトラップ、アルカディスクロカワなどです。フライの方は、大半のお客様が良く釣れています。また、バックを気にせず振れることが、フライのお客様にも次第に浸透しだしてきたようです。

 この写真は、11月22日早朝のものです。ここ尚仁沢にも、ようやく初霜が降りました。これまで、それなりに朝夕は寒かったのですが、日中の気温が案外上がってしまい、その時間帯はバイトが少なく、アイドルタイムとなっていました。釣果を楽しみに来ていただいたお客様には、朝夕での時間限定での釣りになっていました。が、この初霜を見て、ようやく気温も低めに安定しだすのかなと思っています。
 また、フィールド奥の東側には、シボレー3500キャンピングカーが鎮座しました。これは、カヌースクールや学童保育を主に展開するカエルアドベンチャー様所有の車を借り受けたものです。今後は、業務提携をして、このポンドや山間を使い、カヌーやアウトドアイベントを開催していく予定です。アメ車好きのシェビーファンには必見の車でしょう。
 ポンド「シルバーレイク」の近況ですが、相変わらずフライフィッシャーマンには好調です。皆さん、綺麗なループを出し、ラインを小刻みに引きながら大物をゲットしています。シングル、ダブル問わず、優雅にロッドが振れられる光景は見ていても、とても気持ちの良いものです。また、ルアーのお客様も、レギュレーションを理解していただき、丁寧に魚を扱っていただいています。数は程ほどでも、その引きの強さや魚の美しさ、ロケーションの素晴らしさを感じてくださる方々が増えてきています。感謝です。

 尚仁沢アウトドアフィールドのポンド「シルバーレイク」には餌釣り池もあります。昨日日曜日は、数家族の親子連れが餌釣りを楽しまれました。やはり、子供は魚釣りが大好きなようです。とりわけ男子は、大きな魚たちが泳ぐ光景を見て、胸をワクワクときめかせていました。鯉やマブナに混じり大型トラウトもいる餌釣り池、熱心に釣りを始めた子供たちの狙いは、やはりコレでした。
 お父さんの手を借りながら釣り上げたのは、70センチクラスのヤシオマス。大型魚のためお父さんの力を借りながら、長い時間魚とのやり取りが楽しめ、その都度、歓喜の声が上がっていました。当初では、釣りは一時間の予定でしたが、あまりに魚たちの反応がよく、皆さん夢中になってしまい、親子で3時間近くの釣りになりました。
 一所懸命釣りをしていると、時間も忘れてしまいます。気がつけばとっくに昼を過ぎ、これはいけないとランチタイムへ。この日のために用意したバーベキューの具材の数々。炭火で焼いて食べるとまた格別です。ここでもお父さんが大活躍でした。このような大自然の中だと、子供たちの好き嫌いも吹っ飛んでしまうのは不思議です。肉でも野菜でも、なんでも美味しく食べていました。
 その後は、柿を取ったり、柚子を取ったりして、各人思い思いのアウトドアを楽しんでいました。この日ばかりは、お父さんの面目躍如ではなかったかと思います。
 小さな頃から、釣りや自然に親しめば、自ずと魚への思いやりや自然の大切さを学ぶのではないでしょうか。今回は、その一助にはなれたかなと思いました。
 餌釣りは、一時間一人700円です。たまにはこのような場所で、ウイークデーの仕事疲れや街中の喧騒を忘れ、のんびりと親子連れで過ごされるのはどうですか。

 先週11日金曜日は、早朝から生憎の雨でした。フィールドは、通常金曜日は休業日なのですが、今回は団体様の予約が入り、貸切り営業となりました。午後から参加の方もいましたが、寒さにもめげず皆さんロッドを振られ、何人もが大物を射止めていました。
 雨天は、寒い、濡れるなど、アングラーにはやっかいですが、案外コンスタントに釣れていました。やはり、雨音が魚へのプレッシャーを軽減し、水滴による酸素量増加で活性が上がるようです。
 十分に午前の釣りを楽しまれた後は、レストハウス横にあるバーベキュー小屋でランチタイムが始まりました。寒さの後の、釣り談義やアウトドア話は楽しいものです。
 また、レストハウスの備品として、元 中日スポーツ新聞記者森本さんよりオブジェとして、ダーデブルの巨大スプーン他をいただきました。ガラスケース内も、アブやミッチェルのリールなど、尚仁沢アウトドアフィールドらしいモノが並んでいます。
 ポンド「シルバーレイク」の状況ですが、本日は平日でありますが、朝から14名のお客様が来られています。トラウトたちの大きさと、小ぶりなトラウトでも、案外引きが強いので喜んでくれています。休業日の金曜日に限り、もし貸切リをご希望の団体様がいらっしゃれば、どうぞ声をかけて下さい。現在のところ、15名以上からお受けできます。

 11月も2週目に入り、フィールドを囲む広葉樹林たちが、少しずつ色めいてきました。これから数週間、紅葉が楽しめるシーズンです。こんな中で、のんびり釣りが出来るのは、やはり素晴らしい自然あってのものだと、ここにいると思います。薪ストーブが本格稼動するのもこれから…。レストハウスの煙突から立ち昇る煙と紅葉が、疲れた身体も癒してくれると思います。
 この写真は、日曜日にお客様が釣られた70センチのロックです。引き応えもあり、また、刺身にしても美味しいので、これを狙いにここに来られるお客様も少なくありません。勿論、こちらもお持ち帰りになりました。
 「シルバーレイク」で釣りをされるお客様は、皆さん紳士的で、魚の取扱いには十分に配慮をしてくれています。この場を借りて、お礼申し上げます。「ありがとうございます」。

 定休日だった4日金曜日、念願だった薪ストーブの煙突付けをようやく完了させました。資金があって始めたフィールドではないので、これまで最低限の材料を購入しながら作りあげたここですが、薪ストーブの暖かさは、お客様の癒しに一番だと考え、これだけは妥協せずに、“これだ”と思えるモノを購入しました。販売業者に取り付けてもらうのが普通でしょうが、工賃が高いため、これも自分での組み立てを選択しました。簡単な解説図しかなく、楽なものではありませんでしたが、なんとか完成しました。
 これから菅釣りシーズンは盛期を迎えますが、それに伴い本格的な寒さも到来します。釣りは楽しいものでありますが、お客様の冷えた身体を、少しでもこの薪ストーブで温めていただければと思っています。
 ポンド「シルバーレイク」の状況ですが、定期的に放流をしていることもあり、大物はフライマン、小物(30センチ超)はルアーマンといった感じです。また、十分にバックが取れることを知って、フライのお客様が増えてきました。昨日は、掛けた魚が大きすぎて、フライロッドを折られたお客様もいました。
 ラインループが優雅に描かれる光景と、煙突から出る煙…。どちらも、ここ尚仁沢アウトドアフィールドの風景には、よく似合うと感じました。まだ、お越しでないお客様がいらっしゃれば、是非、一度足をお運びください。よろしくお願いいたします。


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