大自然に囲まれ、静かにそしてのんびりと限られた時間を贅沢に過ごしていただきたい。 そんな大人のためのキャンピングステージ、それが『尚仁沢アウトドアフィールド』です。
〒329-2211栃木県塩谷郡塩谷町鳥羽新田339-8
営業時間:開門 6:30AM 7:00AM〜17:00PMまで

■尚仁沢アウトドアフィールド管理釣り場に関して(10月中旬〜7月上旬まで)
※キープ券¥5,000で、3キロまでお持ち帰り出来ます。超過料金は1キロ¥2,000で買取りしていただきます。

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 尚仁沢湧水の源水まで到着すれば、あとはのんびりと周りの木々を散策しながらフィールド目がけて歩くだけです。行きの県道63号線は、ほとんど上り坂でしたが、今度は下り坂。自ずと足取りも軽くなりました。途中、雪虫やマムシグサの赤い実を発見、さらに道路脇にはムカゴの肉芽が。少しばかり収穫し、また、路上に落ちているゴミを拾いながら湧水から約1時間15分かけてフィールドまで戻ってきました。超初心者コースとはいえ、「やったね」という達成感があるのがトレッキングのいいところ。
 時間はちょうどお昼時、腹もペコペコです。裕クンが、バーベキューをセッティングして待っていてくれたので、すかさず突入。お客さん全員で肉は勿論、真実さんたちが持ってきれくれた海の幸やスイーツなどたらふくいただきました。都合、3時間半ぐらいのトレッキングでしたが、普段気づかないものにたくさん出会えて、実り多いものでした。今度はまた違ったコースを、是非一緒に歩きましょう。皆さん、お疲れ様でした。
 で、ポンド「シルバーレイク」の状況です。ここのところ、水温も次第に低くなり(14、5度)、日中の気温が上がる現在は、朝方と夕方にしっかりトラウトたちが、フライとルアーにバイトしています。この写真は、朝方ドライフライに出た67cmのドナスチです。ドライフライで大型が釣れるから面白い。
 また、こちらは夕方どきセミルアーに出た72cmのドナスチです。大きさもあり、ファイトも十分でした。30cm台も入っていますが、お客様から、「ここの魚は引きがいいね」という声をいただいています。夕方のフライでは、ミッジとソフトハックルを使ったウエットに入れ掛り。小型フライなのでバラシも多くはなりますが、ヒットが味わえるのにはいいでしょう。

 藤原・県民の森分岐点から約1.3kmのところに、尚仁沢湧水への入り口となるトイレ付きの無料駐車場があります。そこで居合わせたオジサンたちが、高枝切りバサミでコクワの実を採ってくれました。これが甘く熟していて実に美味い。断面は小さなキウイのようで何個でも食べられます。こんな予期せぬ出会いや展開がトレッキングの妙でもあり面白いところです。
 オジサンたちに別れを告げ、いざ湧水を目指し山道へ。整備された道ではありますが、時間も経っており、木の階段は朽ちてたり、木道の一部がなくなっていたり、やはり自然の力にはかないません。右下に渓流を見ながら歩くこと約40分、目的の湧水が眼前に広がりました。
山の大地から3、4本の筋が次第に1本の川の流れとなる光景は、やはり偉大です。
 尚仁沢アウトドアフィールドからここまで、所々に休憩をはさみ、談笑しながら徒歩で約1時間40分。予想通りのタイムです。来たことの証となる木製看板の前で、決まりのポーズで記念撮影。その後は、ペットボトルに水を汲み、手のひらを中に湧水を浸し一口、二口ガブッと飲みほしました。「う〜ん、美味い!」(続く)
 ポンド「シルバーレイク」の状況ですが、フライフィッシャーマンは、コンスタントにシングル、ダブルを問わず好調です。バックを気にせずフライラインを出せるので、その光景はレストハウスから見ても、とても優雅で“絵”になります。浮き釣りフライのオジサンが少ないのもこのポンドの特長です。まだお越しでないフライフィッシャーマンさんがいれば、是非、一度お越しください。また、30cm前後のレッドバンド鮮やかなトラウトを追加放流したので、ルアーフィッシャーマンは、こちらをコンスタントに釣り上げています。

 雑誌『アングリングファン』初め、魚ドルとしても活躍の安西真実さん。彼女は、『尚仁沢アウトドアフィールド』オーナー阿久津裕クンのその一途な姿に感銘を覚えてくれた一人で、ここへはプライベートで何度も足を運んでくれています。そんな彼女が、今日は釣りだけでなく、アウトドアも楽しみに来てくれました。
 出迎えるのは、我らが三名。皆、アウトドア業界で飯を食べています。 大好きな歌「ようこそ」の清志郎風に「紹介しよう」。まずは、オレ。ここ『尚仁沢アウトドアフィールド』の副代表も務めています。だから気合が入るのは当然。先週はしっかり下見もしてきました。だから、ルートと距離感はバッチリ。  そして残るは、カエルアドベンチャーのお二人、ジロちゃんとアッキー。ジロちゃんは、ノルディックウォーキングを日本で定着させようと、現在計画中。今日は、その下見も兼ねています。また、アッキーは、学童保育の中枢に身を置き、アウトドアを体験しながら子供たちの健全な育成を考えています。
 歩き出して4.2km地点。道路に落ちたアケビと山栗に目が留まりました。紫色に色づいたアケビと茶褐色に色づいた栗を見て、しっかりと秋を感じた四人。
 湧水へ向かう山道にはまだ少しあるけれど、舗装路にも歩くからこそ気づく風景に自ずと会話が弾みました。(続く)

 昨日、遊びごころ全快で、イトウを3匹餌釣り池に放しました。釣りの原点は、やはり餌。悠々と泳ぐイトウ、ここには小鮒や鯉、雑魚など、彼らの餌が豊富にあります。4キロナナマルとサイズはまだ小ぶりですが、捕食次第でこれからが楽しみです。
 シルバーレイクの状況は、朝方にヤシオマスを100kg放流。その甲斐あってか、一日中、だらだらと誰かしらロッドがしなっていました。ここは、数釣りよりも、大物狙いで、のんびりと釣りをしてもらいたい場所。そんな光景がおのずと出来てきています。
 自分とキヨシロヲさんとで企画開発したマニュトラワークスのアルカディスクロカワも、ここのところ好調で、トップに出るときには表層の早引き、渋くなったらスローでの巻きでコンスタントにかかっています。カラーはホワイトとブラックが出ています。
 ルアーウェイト制限がないことは、アングラーが思い思いのルアーを駆使することを可能にします。ベイトキャスティングスタイルでも、十分に楽しめるポンドです。

 イベント前夜は、レストハウスの目の前にテントを張りました。自分で言うのもなんですが、夜の風景もなかなかです。水銀灯に照らし出されたシルバーレイクを眺めながらバーボンで乾杯しました。これから、どんどんキャンプサイトを充実させていく予定です。来年度は、この光景が一般的になっているかもしれません。
 翌当日は、前回ブログの通りたくさんの来場者がありました。  ここをオープン依頼ずっと応援してくれる方々では、一期一会のMちゃん、彼女は蛇扱いルアーのスペシャリストです。それに、ベイトキャスティングとトラップスプーンにこだわり、この日もそれらで大物を釣り上げてくれたFさん、ぎっくり腰でも、餌釣りを楽しみに来てくれた408時代からのKさん等など、皆さん、思い思いの釣りを楽しまれていきました。
 そして、スミス社D-コンタクト開発の平本さんとのツーショット。ここ尚仁沢アウトドアフィールドが、たくさんの出会いを作ってくれています。  これから、エリアシーズンの盛期を迎えます。釣り人が、そしてアウトドアズマンが楽しめる場所にどうさせるかが、これからの課題です。
 で、ポンド『シルバーレイク』の状況です。イベント以降も好調を持続しています。毎日70cmオーバーも数多く上がり、釣り人はそのファイトを存分に味わっています。幾つかあった鱒玉も今後次第に水慣れし散り始めると思います。すでに数箇所にてターンオーバーが見られますが、魚の量は、十分に豊富ですので、まだ来られていないお客様があれば、是非一度お越しください。
 ヒットルアーは、スプーンでは、TRAP(トラップ)5.0g各色が日々を通じ安定して大物をヒット。その他スティック系が好調です。本日は、雨模様のせいか、トップでの反応がよく、シケーダが絶好調でした。午後からはアルカディスクロカワのホワイトグローラメが表層で連発ヒット。さあ、明日はどのルアーにヒットするのか、大いに楽しみです。

 SMITH(スミス)様の小売店様向け展示会が、昨日快晴の中、無事に終了いたしました。関係者の方々には、この場をお借りしてお礼申し上げます。本当に、ありがとうございました。
 お客様には、出来る限りそれぞれのスタイルで釣りを楽しんでいただくため、ひっそりとオープンした此処『尚仁沢アウトドアフィールド』ですが、この日ばかりはSMITH様の力を存分に
お借りし、『シルバーレイク』も一日中、人々が入れ替わり立ち代わり賑わっていました。
 多からず少なからずの理想的な人数で、思い思いの釣りを楽しまれていた光景を見ることが出来て、こちらも大変元気になりました。昼前には、カエルアドベンチャー株式会社の齋藤社長もカヌーを載せた4WD車で来場。フィールドという名にふさわしい光景になりました。
 アクティビティの充実は、まだまだこれからですが、来年の初夏までには、順次完成させていきたいと思っていますので、皆様、どうぞ気長にお待ちください。よろしくお願いいたします。(続く)

 管理釣り場の状況は、一日一日刻々と変化します。天候、気温、水温など、昨日が良かったから今日もいいとは限りません。
 現実に、9月19日オープン前後は、水温が下がらずにマジで最悪でした。10月に入り、ようやく天候も秋の様相を呈してきて、水温も安定してきて、ここ数日はポンドコンディションは好調をキープしています。
 本日も、早朝にお客様が68cmドナスチをヒットさせました。ヒレもしっかりしておりファイトも強烈だったとのこと。『シルバーレイク』は、小さな魚を数多く釣るポンドではないので、このような一匹が、なんとも言えぬお客様の喜びになっていただければ幸いです。
 明日は、SMITH様の小売店様向け受注会が、ここ『尚仁沢アウトドアフィールド』で開催されます。それに伴い、本日営業終了後に、大量放流を行います。明日のコンディションは、明日にならないと判りませんが、当分の間、この好調が維持できれば、大きな魚を求める人たちには十分楽しんでいただけると思います。そして何より、この大自然の空気を存分に味わってもらえるこが、スタッフとしては一番嬉しい。

 本日の来場者は、延べ25名。 『シルバーレイク』は、まずまず大きなポンドですが、のんびりくつろぎながら釣りを楽しんでもらいたいので、これだけ入っていただければ上出来です。 
 そんな中、2組の家族連れのお客様が、秋の入り口の行楽に、ここを訪れ過ごされていきました。初めは子供と餌釣りをして楽しまれ、その後は、ルアー&フライフィッシングを子供にレッスンする光景を見て、『ああ、いい光景だなぁ』と、こちらも心が癒されました。
 これから先、このようなお客様が一人でも多く増えればと、心より願っています。

 9月19日(月)、『尚仁沢アウトドアフィールド(旧名称:『レイク塩谷)』は静かにオープンしました。従来からあるフィッシングポンドを継承し、さらに周辺を大幅にリファイン。まずは、管理釣り場として営業を開始しました。今後は、さらに自然と調和したアウトドアフィールドを目指していきます。
 フィッシングポンド名は、『Silver Lake(シルバーレイク)』。ルアー&フライフィッシングのロマンを味わっていただけるように、大型魚を中心に放しています。釣りあげた魚たちは、数量の制限はありますが、持って帰るも良し、その場でさばいていただくも良し、また、丁寧にリリースしていただくのも良しです。思い思いの釣りを、大自然の中でのんびりと味わってください。
 9月は高水温でしたが、10月に入り、ようやく水温は安定(16℃前後)してきました。因みに本日のポンドコンディションは、営業開始後最高です。60センチオーバーが数多く上がっています。
 今月の18日火曜日には、SMITH様の店舗向け受注会が、ここ『尚仁沢アウトドアフィールド』にて開催されます。勿論、一般のお客様のポンドでの釣りは、平常通り営業です。前日17日の営業終了後に大型魚の大量放流を予定しております。
 主道路の入り口に写真の看板があります。ここからお入りください。看板から先は登り道、約700m先に『尚仁沢フィールド』があります。
 皆様のご来場を心よりお待ちしております。


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